宇宙もうすぐその日がやってくる。
2012年12月の人類滅亡説についてまとめたい。

まず有名なのがマヤの予言。
マヤ人が残した「暦」によると、約5125年ごとに周期があり、紀元前3114年から始まるこの「長期暦」は、「1バクトゥン」約400年で、「13バクトゥン」が終わるのが2012年12月21日であり、その日がこの世の終焉であると言う。

「13バクトゥン」の終わりには、“神が降りてくる”と言われている。 これは、人類滅亡の予言なのだろうか?
 
何故ここまでマヤ文明のこの「長期暦」が注目されているかと言うと、マヤ文明では、現代の人類のテクノロジーにも引けを取らないほどの高度な天文知識をマヤ人は持っていたからだ。

マヤの「エルカスティージョ(カスティーヨ)」と呼ばれるピラミッドは、4面で364段と最上部の1段を加えると1年の365日となる遺跡があったり、「カラコル」という天文台では、春分と秋分にだけ最上部の窓に光が差し込む仕掛けなど、天文の知識を活かした巨大遺跡の建築など、様々な高度な技術があり謎に満ちた文明である。

マヤ
エルカスティージョ(カスティーヨ) 画像元:wiki

その高度な天文知識は、太陽の運行周期は現在知られている周期と17秒しか違わないという精密さ。
月や金星などその他の星の周期もすでに彼らは知っていたのである。


他にも、2012年に起こると言われている人類に関わる様々な予言がある。


2万6000年に1度の銀河の中心、太陽、地球が一直線に並ぶ「銀河直列」が起こるのが2012年の12月であり、その時地球に何かが起こるのではないか?

太陽系はアルシオーネを中心に約26000年周期で銀河を回っており、その際11000年毎に2000年かけてフォトンベルトを通過するのが2012年12月23日であり、その時フォトン(光子)によって、人間の遺伝子構造が変化して選ばれた人類が進化し、選ばれなかった者たちは死に絶える。

地球の5倍の大きさで、約3600年周期で太陽を周っているとされる巨大な惑星「ニビル」が2012年12月21日に地球に衝突もしくは接近する。
今年の5月の太陽に現れた多くの巨大な黒点もこの影響で地球にニビルが接近した後には、その影響により、多くの自然災害地殻変動で人類は滅亡する。

 

フランス人超能力者による人類消滅予言はこちら「9.11も的中の30年前のフランス人超能力者の予言がすごい!2012年は宇宙人と遭遇の年!」にまとめています。
 
とにかく2012年の12月は人類の存亡をかけた予言が多く存在している。
もうすでにその12月になってしまった。

その時我々人類は生きていることができるのだろうか?