ゾンビゾンビとは、何らかの力で死体のまま蘇った人間の事を指します。

ゾンビならぬ“ゾンビ細胞”が、アメリカのニューメキシコ州アルバカーキーのサンディア国立研究所とニューメキシコ大学の研究によって誕生したそうです。

つまり、死んでいるのに蘇って活動を続ける細胞ができてしまったのです!!

哺乳類と同じ細胞から作られ、腐敗処理後に化石化することで表面がケイ素でコーティングされた状態になるそうで、生きていた時と同じように活動する。
死んだ細胞のはずなのに、同じように活動するとは驚きです。

更に驚くのが、死より蘇った後のほうが、生前よりも高性能になり、更には高圧力・高温でも耐えぬくことができるスーパー細胞へ機能アップする。

ゾンビ細胞
画像元:mail Online

蘇ったこの“ゾンビ細胞”が人間に活用されるようになったらどうなるのでしょう?
人間が蘇って“ゾンビ”になったとして、当然一旦死んでいるわけですから、生前と「同じ」なのかはわかりません。

記憶が継続されるのか?
それとも、別の「何か」になってしまうのか?
蘇ったことで「死」を回避したのか?

もし、記憶も引き継がれるのであれば「死」は怖くないものになるのかもしれません。
そうなったら、人間は「不老不死」を手に入れることができるのでしょうか?