宇宙人類の起源はどこなのか?

「進化論」、猿から人へが一般的ではありますが、その進化の過程には多くの矛盾と謎があり、信じていない人も多く、欧米などでは、神に作られたという「創造論」も根強く信じられています。

「創造論」は基本的に、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの宗教ごとにそれぞれの神によって人間は作られたというもの。

そうではなく、“宇宙人”に“遺伝子操作”で作られたのが“人類”である、という説も実はあるのです。 
 
どこの星の宇宙人か?は何個か説がありますが、今回は、「ニビル」という星からやってきたアヌンナキによって人類は作られた!という説についてまとめます。

ニビルという星にアヌンナキという宇宙人が住んでいた。

約45万年前に、ニビルでは星の存続の危機に会う。
その危機とは、ニビルの大気が宇宙空間に拡散し、それによりニビルに生物たちは絶滅の危機に見舞われたというもの。
原因をつきとめたアヌンナキは、その解決策は“黄金の粒子”を利用してシールドを作り、大気拡散の防御でした。

アヌンナキの当時の王である「アラル」は、太陽系の“地球”に金が大量にあることを発見する。

早速、王は“地球”での金の採掘を初めます。
これが約44万5000年前。

その後、アヌンナキ達は金の採掘を続けますが、それと同時に“地球”での王政も整えていきます。
採掘のために多くのアヌンナキが地球にやってきましたが、当時も今もこの辺は星を超えて変わらないのか政権の内紛がおきなかなか統制が図れなあった様子。

そして彼らは、やがてメソポタミアの地に都市を築きます。
そう、彼らこそメソポタミア文明を築いた「シュメール人」なのです。

「ニビル」とはシュメール語で「交差する星」という意味。
メソポタミアで発掘された粘土板には、「ニビルという星に住むアヌンナキが地球にきた」と書かれているらしいです。


以前「古代文明メソポタミア、シュメール人の王の在位が一万年超え!シュメール人は宇宙人なのか?」という記事で書きましたが、シュメールの王たちの在位が非常に長い!


アヌンナキ達は、都市を築いた後、金の採掘に便利な労働力を得ようと、約30万年前に当時地球にいた「猿」と「アヌンナキ」の遺伝子操作で掛け合わせ「人類(ホモ・サピエンス)」を創ります。

そう、人類は彼らの労働を担う「奴隷」として誕生しました。

創りあげられたばかりの我々人類には「生殖機能」はなかったようです。
その後、アヌンナキの政権絡みのなんやかんやで人類に「生殖機能」を追加し、氷河期や大洪水などの災害を乗り越え人類はどんどん繁殖していったとか。

アヌンナキ達による覇権争いがいろいろな宗教での神々の神話になっていたり、大洪水の伝説もこのあたりに絡んできます。

我々「ホモ・サピエンス」は、歴史上“突如”現れた生物です。

「進化論」が科学的に一般に広まっていますが、猿から「ホモ・サピエンス」までどう進化していったか、はっきり決め手になるもの(化石)は見つかっていません。


多くの宗教で、「創造論」があり、神に人類は創られたことになっていますが、その神とは「宇宙人」ではないでしょうか?

ニビルという星からやってきたアヌンナキという宇宙人。

宇宙を旅して地球まで来れる彼らです。
猿と掛けあわせて遺伝子操作で人類を作ったという話も彼らのテクノロジーだと可能でしょう。

我々人類も、現在技術進歩し、遺伝子操作でいろいろなものを掛けあわせて植物から動物まで様々なものを創り出しています。
中には、倫理的な問題に触れるものもありますが。


我々の創造主は本当に「宇宙人」なのかもしれません。