マクモニーグル1980年にフランス人超能力者である、マクモニーグル氏のインタビュー動画の中で様々な予言が伝えられており、ほぼ的中してるのをご存知だろうか?

彼は、アメリカのMKウルトラ(Project MK-ULTRA、MKウルトラ作戦とも)の最重要人物だった。
MKウルトラとは、アメリカ中央情報局(CIA)科学技術本部が極秘裏に実施していた洗脳実験のコードネームであり、米加両国の国民を被験者として、1950年代初頭から少なくとも1960年代末まで行われていたとされ、拷問や洗脳などの人体実験なども行われていた闇のプロジェクト。 
 
マクモニーグル氏は主に、敵国の遠隔視をしていたらしい。

彼は、未来も過去も見ることができたとか。

赤は、オカルトまとめの追記です。

故国フランスの町で、私は多くの啓示を行っていたため、住民達が私を呼ぶのに「サイキック」という言葉を使っていた。そしてそれらの1つが本当に実現したが、それを話すべきではないと考えた私は、故国を離れる必要があり、ここカリフォルニアへ引っ越してきた。そして20年前に私はカリフォルニアに移り住み、そこで快適に暮らしている。

違う、違うんだ。それは本当にSFなんだ。実際に、私はイメージと連携する。そのイメージで、私は人が月面を歩くのを見た。彼はロケットでそこへ行っている。それは1950年、私がちょうど10歳の時であり、その年でそのような空想力を有していた事を憶えておいてほしい。しかもロケットや人が月面を歩くというのをその当時に想像していたのだ。私は両親にこう言い続けた。「1969年に人は月面に立つ」と。もちろん彼らは一笑に付したが、同様に彼らは心を打たれたのだと私は推測していた。しかし、彼らは笑っていたのだ。

今もイメージが浮かんでおり、その中で一番強い物が、原子力に関する懸念だ。石油からエネルギーを得るのは終わりを迎える。最後の数年に何が起きるか私達は理解しているので、原子力へと移行した結果、原子力は私達に多くの災害をもたらせる。特にソ連では、80年代が終わる前に、原子力の利用を私達に再考させるような大きな災害が発生すると私は予言する。
→1986年4月26日のチェルノブイリ事故

電気自動車が発明される。それはもう間もなく実現する。知ってのとおり、私のお気に入りの時代である2000年代、2000年~2005年に石油で走る車は過去の物となり、電気自動車がそれに取って代わるだろう。また、まだ主流ではないものの空飛ぶ自動車、磁気自動車(リニア?)などへの解決策も発見されるだろう。私ははっきりとそれを見ている。
→遠からず的中

幾分曖昧だが中でも確実な事は、2000年を迎えた後の10年以内に、アメリカは攻撃を受ける。

違う、そうではない。私が話しているのは外国での攻撃の事ではなく、アメリカ本土での攻撃の事なのだ。それは新たなパールハーバーとなるだろう。ロサンゼルスのような都市、主としてニューヨークが爆撃を受ける。それが、2000年に続く10年の間に起きるだろう。それだけは曖昧ではない。
→2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ

だが私が話したように、続く10年で東側諸国はもはや存在しておらず、2000年の初めにはそれらの国々が我々と同盟国となっているだろう。もはやソ連圏の事を話しているのではない。これらの攻撃、紛争の原因がエネルギーであることは明白だ。疑う余地がない。石油が原因の戦争はもう間もなく始まるだろう。

第二の理由、それは宗教問題だ。宗教戦争時代へと逆戻りするだろう。

この変化(チェンジ)は、庶民の革命となるだろう。この革命で、2005年から2012年の間にアメリカの人々は、世界で最も強大な国の大統領として黒人を選出するだろう。その黒人は、地球上で最も強大な人物となる。この変化は、大衆の運動によって後押しされる。彼は恐らく救世主ではないが、ある種の救済者であるかの如く、人々はこの人物の下に結集するだろう。アメリカはチェンジの気運を経験するだろう。
→バラク・オバマ

100年後の世界だって?そんなの空想だよ。それを見ようと何度も試みたが、それらの年の出来事は何も見えない。それに関しては、私のサイキックとしての視覚が尽きたのか、2012年以降の事は何も見えない。2012年以降は、何も思い浮かばず、どのようなイメージも得られない。子供の頃からずっと持っている、あるイメージが、2012年以降何も見えない理由なのかもしれない。

それは私に死が訪れる年なのかもしれない。その可能性もあるが、出来ればそうでない事を願いたい。もしくは -
問題も見えている。私が見ているのは、遭遇、これをどのように言えば良いのか分からないが、恐らく私達は他の人々と接触する。その通り、遭遇だ。異星人との遭遇だ。それを私は話している。あなたがここに来たのはそのためだと私は推測している。

2012年は遭遇の年となる。

「エキサイティング」という言葉が、それに相応しいとは思わない。彼らは非常に進歩している。考えてもみてくれ、彼らは銀河の別の領域からやって来たのだ。今のところ、私達はようやく月に到達しただけなのだ。

幸せ?何故幸せなのか?話しを聞いて欲しい。

私達は私達よりもずっと強力な生物の訪問を受けるだろう。この遭遇によって、勝者と敗者が生まれる。そして敗者は私達なのだ。2012年より先が何も私に見えないのには、非常に明確な理由がある。

人類が消滅するからだ。

オーケー、もう十分だろう。これで終わりにしよう。

以上、ChemBlogより引用

今、正に彼の最後の予言である2012年。

「宇宙人との遭遇により我々人類は消滅する」のだろうか?


問題の動画はこちら