死先日ちょうど「心臓が停止した状態での臨死体験、脳が機能していないのにその時の記憶は一体どこにあるのか?」という 記事を書きました。

実は、最新の蘇生医療の現場では、脳波が停止(=死)の後も数時間は人間の意識が存在していると認められてきているそうです。
 
蘇生医療の専門家で「死後体験」の研究者でもあるサム・パーニア氏によると、昔は蘇生医療が可能なのは、心肺停止から数分だったのが、医療技術の進歩で今や30分程度まで伸びているらしく、彼はこう言っています。

「現在はっきりとしているのは、人間の意識が消滅するわけではないということだ」
「意識は”死”のあとも、数時間は存続する。外側からは見ることができない冬眠的状態であるとしても」

参照元:WIRED 

今まで定義されていた心停止での“死”の概念が覆るようなことです。
現在の神経学では全く説明がつかないようですが、事実、心停止した人々のその間の臨死体験は今だ数多く報告されており、人間の精神は肉体とは別に存在している可能性があるのです。

人間の精神、つまり魂はどこに存在しているのでしょうか?