幽霊心臓が止まる心停止の状態で臨死体験をした人は、4~18%もいるそうです。

心停止しているわけですから、各臓器は機能しておらず記憶を司る脳ももちろん働いていません。
にも関わらず、臨死体験をした人が多く存在し、幽体離脱した例も多数報告されています。
いったいその時の記憶や体験はどうなっているのでしょうか?

脳が機能していないのに記憶があるということは、そもそも記憶はどこに保存されているのでしょうか?

死ぬ前と死んだ後では、人間の体重が異なるそうです。
人間は死んだ後、21グラム軽くなる。
この21グラムは“魂”の重さではないかと言われています。

臨死体験をし、幽体離脱した人がいるのを考えると、実際、人間には魂があり、21グラム軽くなるということは、魂に“重さ”があるという事になってしまいます。
これが本当ならすごいことです。

魂が存在するのであれば、臨死体験の記憶は魂が持ちあわせていることになります。
魂に記憶が保存されているのかもしれません。