超能力明治時代、日本に法廷で裁判官が認める本物の超能力者がいたのをご存知でしょうか?

女性の名は、長南年恵(おさなみ としえ)。
彼女はおそらく本物です。
数々の不思議な超能力を持っており、当時の日本で話題の人物でした。 
 
正に神に与えられた“力”をもっていました。
その力は、ある事件で“本物”と認められます。

長南年恵

まずは、長南年恵の不思議な力のエピソードをまとめてみます。

  • 二十歳からほとんど水しか飲まずに生活できていた
  • 排泄をほとんどしなかった
  • 何もないところから“神水”と呼ばれる水を出現させることができた
  • 彼女の“神水”にはどんな病気でも治せる万能薬だった
  • 彼女の“神水”は本当に病気で困っている人にしかださない、でない
  • 彼女の“神水”は、赤や青などその時々によって異なった色であった

このように彼女にはまさしく“超能力”と呼べる人知を超える力があったようです。

中でもすごいエピソードがあります。
この事件。

彼女の力を信じない人々により、詐欺を騒がれ、1895年に裁判を起こされます。
そして、1900年の法廷の場で、裁判官にである裁判長に、本当に“神水”が出せるが証明せよ!と言われます。

小細工ができないよう、長南年恵は全裸にされ、別室の密閉空間で、裁判長自らが封をした空き瓶に“神水”を見事だしたのです。
しかもわずか2分足らずで。

これには裁判長も驚愕し、彼女の“力”を認めざる得なかったのです。

彼女は正真正銘の「超能力者」だったのです!


彼女のように力を持った人が多分今でも世界のどこかにいるでしょ。
ただ、私達が知らないだけで。。。