国会議事堂新たなスタートをきった日本の政治。

安倍晋三の再登板を、鹿児島県の最福寺、池口恵観法主が予言し、的中させていたというのだ。
一度辞任した総理大臣が再び元のイスに戻ったケースは、吉田茂首相以来64年ぶり。
辞任したころの安倍さんを思い出してもまさか再び総理のイスに戻るとは誰も予想できなかっただろう。

写真週刊誌『FLASH』2008年1月1日・8日・15日合併号に池口恵観法主の“予言”が掲載されている。
 
一度禅譲すれば、5年くらい後に、また大きな潮がくる。
そのときに再登板されたらいい。
よっぽど胃腸がきつかったようで、突然の辞任になってしまいましたが、5年後にもう一度潮はくる。
晋三さんにはまた出てもらわないといかんと思っています。
日本の行く末を考えるとね

Yahoo!ニュース
より抜粋

安倍晋三
画像元:wiki


流れをみていくと、

2007年7月29日→池口恵観法主が予言
2007年9月12日→辞任
2012年9月12日→自民党総裁選出馬会見
2012年12月26日→第二次安倍内閣が発足

しかも、池口恵観法主はこうも予言している。

健康面も大丈夫でしょうから今回は、長期政権としてやっていけると思います。
歴代記録を塗り替えるような長い政権になると思います。
運気がそうなってきていますからね。
また新しい日本をつくるためには、それくらいでないとできませんよ

Yahoo!ニュース
より抜粋

この予言が当たれば歴代1位の佐藤栄作の長期政権を超え、これから7年以上も安倍政権は続くのである。

とにかく国民としては、より日本経済が回復し、良い世の中になってほしいものだけですが、安倍政権に期待するしかありませんね。