月の人工物?ロシアの新聞「プラウダ」は、1921年に当時のレーニンによって創刊された旧ソビエト共産党の機関紙である。
かつては、発行部数1000万部を誇ったロシアでも有数の新聞。
2002年10月5日に“月”に関するある報道がなされた。
それは、はやりと言うべきか、やっと真実を!といった内容。
ある会合での話を元に、アメリカの陰謀を批判しているのである。 

その内容を要約してみよう。

ワシントンのナショナル・プレスクラブで、1996年3月21日にNASAの会合が行われ、そこで月について研究している科学者たちの発表が行われた。
この会合には、旧ソ連の科学者たちも参加している。

その内容は、「月には人工構造物があり、異星人もいる」というもの。

NASAの科学者達ならず、旧ソ連側も、多数の写真や資料を提示している。
その中には、人工構造物や、月における宇宙人達の活動に関する報告書も含まれていた。

つまり、アポロ計画とクレメンタイン計画で月へ行った両国の宇宙飛行士は、月の異星人文明に遭遇しその時の何千枚にも及ぶ写真や映像を持って帰っているという事である。

だが、アメリカは、それを一般には隠し、リチャード・ホーグランドによると、一般公開されている写真の多くはNASAによって写真を加工されているのだと。

しかも、月の構造物は非常に広範囲に渡り、ドーム型の構造物や、トンネルなど、44箇所にも及ぶらしい。
構造物の一部は半透明だったり、UFOも多数遭遇していた。

それらを全てアメリカは隠蔽しているのである。

以上の内容を「プラウダ」は語り、これらは、一国家だけではなく、地球の人類の問題であり、公開スべきだとも唱えている。

はやり・・・といった内容だが、報道が正式になされたことでもこれは“真実”なのだ。

月の人工物?

ワシントンDCのナショナル・プレスクラブで行われた2001年5月9日のUFO暴露計画では、下記の人物たちが、アメリカに隠された事実を暴露している。

ジョン・キャラハン 元連邦航空局事故調査部長
ロバート・サラス大尉 元アメリカ戦略空軍司令官
ジョージ・ハイラー少佐 元アメリカ空軍情報部
マイケル・スミス 元アメリカ空軍基地管制官
ハーランド・ベントレー 元アメリカ陸軍原子核エンジニア
ヒル・ノートン卿 元イギリス国防大臣
ドナ・ヘアー 元NASA職員
ジョン・メイナード 元FBI調査官
ゴードン・クーパー マーキュリ計画の宇宙飛行士
エドガー・ミッチェル アポロ14号飛行士
ドン・フィリップス中尉 元グレームレイク・ネリス空軍基地所属

そうそうたるメンバーである。

彼らは、NASAの隠蔽や、すでに宇宙人が地球に来ていること、UFOのテクノロジーをアメリカが手に入れていることなどを実名で暴露したのである。


なぜ、NASAは全てを隠蔽するのか?
一般には知られていはいけない契約でも異星人と取り交わしたのではないか?
本当の“真実”を早く公開してほしいものである。

アポロ10号によって撮影された月面の人工物についての動画