rrr
宇宙人がいるかもしれないし、いないかもしれない。

人間はよく、人間原理(宇宙が人間に適しているのは、そうでなければ人間は宇宙を観測し得ないから)に基づいた考え方をします。 

 
人間を中心として全ての基準を持ち、考え方もそうなっていく。

なので、多くの宇宙人説は、我々人間に近いイメージ像を持つ。

姿形、意思の疎通、言語など、我々が持ち合わせるものを彼ら=宇宙人も持ち合わせているであろうと。

人類も含め、地球上の生物は、炭素を中心として構成されている“炭素体”です。

ですが、宇宙人はそうではないかもしれない。
いや、“宇宙人”と言ってる段階で人間原理に基づいた考えですね。
地球外生命体と言い直しましょう。


シリコン的な“ケイ素生物”の可能性もある。
もしそうであれば、我々はソレを生物として認識できるのでしょうか?

同じく、他の可能性で目には見えない、もしくは、我々の次元や空間では認識できない“意識体”の可能性もある。
そうなってくるともうお手上げですね。
見ることも触ることもできません。


でも、逆に彼らからは我々炭素体の生物が認識可能かもしれません。

そうなってくると物理法則も何もなくなってしまいそうです。


最新の宇宙理論によると、通常ビックバンから宇宙が始まったとすれば、宇宙の核となる中心からどんどん広がって宇宙が壮大に巨大化していくが、勢いは徐々に減速していくという今まで考えられていた常識が覆され、宇宙は外側に向かって加速して膨張しているらしいです。

つまり、ボールをポーンと投げて、勢いが収まりボールが落ちるどころかどんどん速度を上げて勢い良く進んでいくのです。


もはやこれって常識が通じない。


地球外生命体も一緒です。
常識なんてきっと通じないものでしょう。


我々人類がどんどん科学を発達させ先に問題を打破でき、地球外生命体に逢えるのか?
やはり、地球外生命体の方が科学(?)が発達していて彼らからのコンタクトを待つしか手段がないのかわかりませんが、たくさんいるかもしれない地球外生命体の一部でも生きているうちに見てみたいものです。