宇宙人アメリカの秘密組織「MJ-12(マジェスティック・トゥウェルヴ)」が60年以上隠し続けている驚くべき事実がある。

あの有名映画監督スティーヴン・スピルバーグが撮影した映画「未知との遭遇」を観たことのある人も多いだろう。

実は、あの映画は、我々人類がこれから訪れる宇宙人グレイとの遭遇時にショックを受けないようにするために作られたものだったのだ。

宇宙人=害はない

そう思わせるためにわざわざアメリカ政府指導の元作られたというのだ。 

「未知との遭遇」が公開される以前の宇宙人のイメージはタコ型の宇宙人が一般的で大きな頭からいくつもの触手のような足が生えているようなもの。

ところが、「未知との遭遇」公開後は宇宙人のイメージがガラっと変わっている。

我々人間と“同じような形”になったのだ。

頭があり、胴体があり、目があり、口があり、腕は2本、足も2本。

そう、グレイと言われる宇宙人そのものである。


アメリカ政府は、映画という娯楽媒体を使い、我々一般人の意識化で宇宙人とは、人類にとって害はなく友好的な存在であるとイメージ付けたのだ。

来るその“時”の為に。


だが、未だその“時”は訪れない。

何故だろう。


宇宙人のテクノロジーは、我々が想像以上に高度なもので、アメリカはそのテクノロジーを独占したいためではないだろうか?

それに、アメリカ以外の各国も昔より経済的にも技術的にも力をつけてきている。

アメリカが世界のトップを維持するためには、その妨げになる要因、つまり宇宙人のテクノロジーを他国に渡すわけにはいかないのだ。

そのための密約を宇宙人と交わしたのだろう。

どのような条件が揃えば宇宙人は表に出てくれるのだろうか?

独占的に宇宙進出しているアメリカを追い越す形で民間の宇宙開発企業を筆頭に本当の“事実”を公開してくれる日を待つしかないのだろうか?