メン・イン・ブラック
ハリウッド映画で知っている人も多い「メン・イン・ブラック(MIB)」ですが、実在したのでは?という事件をご存知でしょうか?

「メン・イン・ブラック」とは、UFOや宇宙人関係の目撃者などを秘密裏に対処(妨害とか口封じ?)する都市伝説的な秘密組織と言われています。 



彼らのイメージは、映画そのまま黒いスーツとサングラスをかけたもの。

「メン・イン・ブラック」が実在したとされる事件があります。

それは、1947年にワシントン州で起きた「モーリー島事件」。

漁師であるハロルド・ダールがある日息子とともにピュージェット湾に船を出していた時にあるものと遭遇する。

それは、複数の空飛ぶ円盤、つまりUFOを目撃し、その内の1機がトラブルを起こして部品を落とし、その破片がダールの船に当たって船の損傷と船に乗っていた飼い犬の死をもたらしたという事件である。 

翌朝、黒い背広を着て黒い1947年型ビュイックに乗った男がダールの家を訪問してダールを近所のダイナーに食事に誘い、その席で事件について沈黙を守るよう警告したというのである。

これが世に伝わる「メン・イン・ブラック」が現れた最初の事件とされている。


1953年にこのモーリー島事件を取材していた、UFO雑誌を出版しUFO調査団体も率いていたアルバート・K・ベンダーが、ある日突然、

「私は空飛ぶ円盤の背後にある秘密を知ったが、そのために黒い背広と帽子の3人の男たちから『これ以上円盤のことを書くな』と脅された」

と主張し、団体を解散したのである。


彼の元にも「メン・イン・ブラック」が現れたのだ。

しかもアメリカ政府の介入もほのめかしていたらしい。

更に事件は続きます。 



SF雑誌の依頼でケネス・アーノルド氏がこの事件を調査。

彼が調査先のホテルへ行くと誰かが彼の名前で予約を取っており、翌朝見知らぬ男から警告を受けます。

米陸軍情報部将校のW・デヴィッドソン大尉とF・ブラウン中尉の二人もこの調査に加わり、UFOの残骸を基地に持ち帰ろうとしましたが、彼らの乗った軍用機が爆発。

証拠共々消えてしまいます。


全てにおいて「メン・イン・ブラック」が暗躍していたらしいのです。

それもアメリカ政府の元で。


もうこれは政府主導のものと都市伝説とされた「メン・イン・ブラック」が実在して世界中で証拠隠滅の為に暗躍しているとしか思えないのです。

もちろん日本にも手が及んでいるでしょう。

UFOや宇宙人と遭遇したらご注意下さい。