八咫烏に導かれる神武天皇(安達吟光画)

シュメールの王達の在位期間の謎と宇宙人の関係について何度かオカルトまとめでは紹介し謎を追ってきました。
そしてふと気付いたのです。
日本の王である天皇のある事と比較してみた結果、もしかするともしかする結果が導き出されたのです。

神武天皇 出典:ja.wikipedia.org


1万年超え!!シュメールの王の在位がすごい!!

古代文明メソポタミア、シュメール人の王の在位が一万年超え!シュメール人は宇宙人なのか?」という記事で、シュメールの初代王達の在位が1万年を超えるなど、人類とはかけ離れているようなすごい文明だった事を紹介しました。
そして、「人類は「ニビル」という星からやってきた宇宙人アヌンナキ(シュメール人)に遺伝子操作で作られた!」では、宇宙人の関与を疑いました。
更に、「「ギルガメシュ叙事詩」にシュメール人がやはり宇宙人だった事が書かれている!」では、人と宇宙人の混血が進んだ結果、寿命が短くなった疑いを強めました。

ウルのスタンダードに描かれたチャリオット(戦車)
出典:ja.wikipedia.org

不老に近い宇宙人の遺伝子と、人との混血が進み、そしてどんどん宇宙人の血が薄くなり、人は寿命が縮まってきている。
今や我が日本は長寿大国なんて言われていますが、80歳くらいなものです。
ですが、我が国の初代天皇達は違っているのです。


すごい日本の建国と天皇

まず、シュメール人がいた時代はと言うと、はっきりとはしませんが、メソポタミア地方に人がいた痕跡は、旧石器時代に遡ると言われています。
ですが、前述で紹介したように、シュメールの王の在位は1万年を超える王が多く、数十万年単位で遡ってくる可能性もあります。
シュメール最後の王朝が、イシン王朝でだいたい紀元前2000年前で、王の在位期間は20年前後になってかなり宇宙人の血が薄れています。

そして、日本の建国はいつなのか?
日本書紀や古事記に照らし合わせて、グレゴリオ暦にすると、だいたい紀元前660年頃の2月11日(建国記念の日、紀元節)だと言われています。
現在この地球上にある国家の中で1番最古の歴史を持つのが我が国、日本なのです。

そんな現在世界最古の国家である日本の初代天皇は、神武天皇で、126歳(日本書紀説)か136歳(古事記説)まで生きていたと記録されています。
更に、6代の孝安天皇(こうあん)137歳など、最初の何代かの天皇はかなりの長寿で、医学が発達している現代よりはるかに長生きなのです。

孝安天皇
孝安天皇 出典:ja.wikipedia.org

日本は元々、ユーラシア大陸と繋がっていましたし、大陸経由でやってきた人々の国です。
シュメール人の血筋を天皇が受け継いでいてもおかしくありません。

超古代文明ほど、長寿で、少しずつ寿命が短くなり、紀元前660年ごろの神武天皇あたりでは百数十年となり、そして人との混血が進んだ結果、今現在の人類の寿命へと落ち着いてきているのではないか?

日本以外にももちろん長寿の痕跡はあり、キリスト教ゆかりのノアの方舟のノアも推定500歳~600歳だったと言われています。
これについては「ノアの方舟の「ノア」はシュメール人?!大洪水伝説とシュメールの王の在位期間を照らし合わすとある謎が浮かび上がる・・・」をどうぞ。



国や時代は違えど、こうして、流れを追っていくと、何か1本に線が繋がっていくように思えます。
はやり、人類は地球外から訪れた宇宙人によって生み出されたに違いないのです。