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2016年08月21日09:29
漢字からアルファベット表記へ
カテゴリ趣向、生活関連
nekokeinnekokein
レースをしていた頃の話しで、記憶もおぼろげで勘違いも有るかも知れない。
当時からホンダ創業者の長男が設立した企業、無限は、
各レースジャンルでメーカーチームに迫る勢いを見せていた。
特に将来を見据えて、底辺クラスからのサポートに力を入れていて、
当時、自分と同じ下位クラスながら、実力は桁違いの二人の若手選手に、
最高のマシンを用意し、多数の専属スタッフでサポートしレースに臨んでいた。

ある全日本で、予選のスタートラインに並んで同じ予選組だったので、
「運が悪い、もう駄目だ」と落胆した記憶がある。
自分も当時、メーカー系列企業チューニングブランドからパーツ供給を受けていたが、
ロードレースをしていた友人にメカニックを頼むのが精いっぱいのプライベーター、
地方戦では勝てても全日本のレベルは別次元で、正直びびりっぱなしだった。
彼らは全日本しか追わないので、地方戦への出場は少ないし眼中に無いだろう。
プロを目指しているので、全日本のみの成績しか実績にならないのだ。
次年度にライセンス昇格の為に必要となる、入賞で得られる獲得ポイントは
地方戦と同じだが、そのレベルと重さは数倍だ。
彼らは常に国際A級の選手らと練習走行していて、タイムも国際A級選手の
平均タイムを叩き出す。
しかも、もう一人彼らと常に優勝を争い注目されていたヤマハサポートの選手も、 自分の真横で走る前から気合を相当入れていた。 彼は以前のレースで奇声?を発して走る熱血漢と感じていたので、 自分は更に緊張し委縮してしまった。 レース中に真後ろから声を掛ける事は多い、どいて~とか、どけぇ~とか。
彼の場合は、オン、オン、オンと変な奇声?が聞こえたと思ったら、
あっという間に抜き去られたからだ。
その時の、鮫の歯をイメージさせるヘルメットのカラーリングが
強く印象に残っていて、そのヘルメットを隣に見て緊張もピークに。

そしてスタートゲートが落ち、スタートが切られたが完全に列から出遅れてしまう。
しかし、その事が幸いし、第一コーナーでの大量の選手が絡む転倒に巻き込まれず、
上手く抜け出した。
チームメイトの出したサインボードには6が示され、ギリギリ予選通過順位と知った。
約30台の横一列スタートで5組で予選が争われる。
予選は三周なので短期勝負、スタートとタイムで順位が決まってしまう。
先行5台は、自分との周回タイムの差が違い過ぎ、
各コーナー立ち上がり毎に離され、姿が見えなくなる。
当日のコース状態はマッド、そこで自分は転倒を恐れ完全に守りに入ってしまった。
あと一周持ちこたえればと、慎重な走りに徹し自分を抑えてしまった。
残り半周でコーナーで強引に抜こうとした後続車に突っ込まれ、共々転倒して終わった。
「なんだてめえバカヤロー!」と、追突してきた相手に怒鳴り散らした記憶がよみがえる。
チームメイトからは、「惜しかった、この予選組メンバーでここまで走れたのだから」と、
称賛してくれた。
たまたま偶然6位走っていただけで、自分が遅いから追突されたのだ。

ところで無限だが、当時は漢字表記だけだったと記憶していたのだが、
いつの間にか無限 MUGENと併記するようになっていた。
だから自分も真似をして、無題 MUDAIと併記しようと思った位だ。
若い頃にカッコいいと憧れたブランド、ロゴは今でも印象は強い、
真似たくもなったが、恐れ多いと思いMUDAIだけにした。
無限は以前、会社ぐるみの不祥事で別会社に権利、商標等全て譲渡された。
その件もありMUGENのロゴを使い、イメージを変えたかったのだろうか?
自分も同様に変えたい気持ちもあるのだが、不愉快に思う事が最近多いのだ。


2016年08月21日20:34
JR東海浜松工場への探索
カテゴリ趣向、生活関連
nekokeinnekokein
長期休み中に、京都、名古屋、埼玉いずれかの鉄道博物館に行こうと考えた。
しかし全て過去に行ったので、どうせなら行った事の無い鉄道施設にしようと。
早速ネットで検索し、目に付いたのがJR東海浜松工場、
何と7月に工場を一般公開していた事を知り、とても残念な気分になった。
ここで「新幹線なるほど発見デー」が、2016年7月23日(土)24日(日)の
2日間のみ開催されていた。
ならば、工場内に入れなくとも来年に備えて下見にと、8月18日に
カーナビを頼りに、早朝からドライブを兼ねて浜松に向かう。
現地に到着するも、一般の為の駐車場がある訳も無いので、
隣接する遠鉄ストアーなるスーパーでお昼の弁当を購入、
徒歩で工場外周を周る事にした。
工場南側には、小川を挟んだ伊場遺跡の一部が公園と遊歩道として整備されていた。
古墳時代、弥生時代、奈良時代の三棟の再現された建物が並んでいた。
在来線、新幹線をまたぐ長い跨線道路橋に上り、眼下を走行する新幹線を眺めた後、
工場敷地の外周を歩く。
広大な駐車場を持つパチンコホールが手前にあり、地元企業の社員寮が多く立ち並ぶ
立地なので、これらの住人が主な顧客だろうと思えた。
西側道路に二本の引き込み線の踏切があり、丁度警報機が鳴りだしたので待つと、
16両編成のN700系がゆっくりと通過して行く。
真近で地上から見上げると新幹線は巨大で長く、長い時間待たされた。
自分のガラケーでは、目の前で動いている車両の撮影は無理なので諦めた。
二本の踏切を挟んで正門があり、北側は工場建屋、西側に通用門を確認、
延べ3キロ程歩いた。

ケイン

西側正門

ケイン

北側工場に16両編成が入っていたが、窓からN700Aと確認できた。

ケイン

東側の工場シャッターが開けられていて、3編成が確認できた。

出典:blog.livedoor.jp/nekokein/ 


2016年08月22日21:18
筋肉痛
カテゴリ趣向、生活関連
nekokeinnekokein
土曜日の午前中に、数年ぶりに公共施設のトレーニング室で筋トレをした。
ほんとうに久々だったので、欲張ってやり過ぎてしまった。
マシンを用いて一通りやり込んだ後、
バーベル、ベンチプレスをねちねちとやり込んだ。
最後に20キロのダンベル、カール。
ブランクがあるから、ベンチプレスもマシンでやった方が良かったのだろうが、
左右の筋力バランスを計る為にあえてバーベルでやった。
一応、水平な状態を保ちながら挙げ下げ出来たから満足できた。
筋肉がパンパンに張った感じがして、昼食に1,380円もするトンテキを食べて帰宅。
日曜日は疲れを取る為、冷房の効いた部屋で終日ごろごろして過ごした。

今朝、尋常でない大胸筋の痛みでベッドから起き上がれない、
横に転がってベッドから降り、床を這うように起き上がる。
大きく息を吸うだけで痛み、激痛で仕事にも支障が出た。
今日の自分は、まるでゾンビのような動きだっただろう。
幸い、脚に来てない事で救われた、
バーベル、スクワットやらなくて本当に良かったと。
久しぶりなのに、馬鹿みたいにやり過ぎた事を大いに後悔した。
二日後に、これ程の筋肉痛が来るとは思わなかったから。
ブランクと言う怠慢を舐めていた自分が悪いのだ。


2016年08月24日00:41
今日も飛んで来た
カテゴリ私見、その他
nekokeinnekokein
今日帰宅時、轟音で空を見上げると、円盤状レーダー搭載の大型軍用機が
上空を低空で通過した。
四発ジェットエンジンが後方から確認できたから、航空自衛隊の対潜哨戒機では無い。
しかも巨大な機体なので米軍機に間違いない。
旋回半径が大きいので、飛び去ったと思ったら機体が徐々に斜めになり、
円盤の乗る背中を見せ始めて旋回姿勢に入り、再びこちらに向かって来た。
そして頭上を通過したところで、後方から携帯のカメラで撮影しようとモニター越しに見ると、
夕方7時過ぎで既に暗くなり始めていたので、赤、白、緑の三つの灯火しか写らない。
もう少し時間が早ければその姿を撮影できたのだが。
ここ最近、この機を見たのは3度目だが、自分の住む地域に何か目標物でもあるのか。
それと、最近ネビュラを見なくなったのが気になる。


2016年08月24日21:00
撮影しろと言うのか
カテゴリ私見、その他
nekokeinnekokein
昼の休憩中、午後1時ちょっと前に突然轟音と共に現れた。
あのレーダー搭載の軍用機だ。
慌てて携帯を取りに戻るが、休憩終了のチャイムが鳴る。
見ると既にその姿は小さくなっていて、低空ゆえに建物の向こうに消えてしまった。
自分がちょっと屋外に出た途端現れたので意表を突かれた。
昨夜、次こそは撮影すると息巻いていたので自分に対して挑戦的に感じた。
ところで、いつも現れるタイミングが良すぎる。
前回、明るい時間帯に見た時も、通うクリニックから外に出たタイミングで頭上を飛んでいた。
しかし、会社の同僚はそんな軍用機見た事無いと言うから、
自分が頻繁に見るのも不自然な事だと思えた。
さっき帰宅時に、南の空にオリオン座が見えていたから注視していたら、
その下を、三つの光が低空で横切っていた。
姿こそ確認できないが、大きさからあの軍用機だと直感した。
見慣れているのですぐ判別できるようになった。
よく考えると、オリオン座と思っていた三つの明るい星はネビュラの3連かも知れない。
それらは何となく双星っぽく見えたから、ついに老眼来たかと思った位だ。
帰宅後に検索すると、この時期は夜明け前に東に見えるとあった。
だから違う星座だったかもしれないが。


引き続き、検証のご協力よろしくお願い致します。

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