356386_8398

長期間更新が空いてすみせんでした!!!ご心配頂いた方々、有難うございます!
スマホリニューアルは完了、PCリニューアルは今週中予定で心機一転がんばります!
<<予知夢【28】     予知夢【26】>>



2016年04月30日10:55
発生時期、続き
カテゴリ私見、その他
nekokeinnekokein
プレート境界型地震は百年単位、活断層型は千年単位の周期で発生と言われる。
活断層型巨大地震の発生が、地域毎に存在する古来からの古文書や伝聞、伝承等に、
活断層型と推測される強い規模の地震が記録として残っていたとしても、
この地域では数百年前に起きてるから、まだ暫くは安心とは言い切れない。
震度6程度でも局地的な地震ならば、活断層の一部だけが動いただけでも起きると思う。
それは活断層の一部だけが動き、そこだけで治まっただけかも知れないからだ。
だが、濃尾地震も今回の熊本、大分地震は活断層の多くの部分が同時、あるいは連鎖
したからこそ規模がとてつもなく大きく、被害が甚大だった。
それでも、数百年周期でも周辺地域で大きい地震が数回起きた記録が残れば、
蓄積エネルギーの一部は確実にその時に削がれているので、
残りの活断層がある時に同時、あるいは連鎖したとしても、今回の熊本、大分地震や、
濃尾地震に匹敵する規模の地震が起きる確率は下がると思える。
それでも一番注意しなければいけないのは、伝聞も記録も全く存在しない地域。
だから「ここは地震は起きない地域」と思ってしまう。
ロバート・ゲラー教授の、「地震予知は出来ないし、むしろ弊害の方が大きい」
発言を肯定するのならば、活断層が動く規模、時期等は自然の気まぐれなので、
プレート境界型地震のように、じわじわとプレート、地層が動くのであれば、
動いた数値がGPSや観測機器で計測され、何年前に比べ歪が相当大きいから
危険な時期に入った程度の大まかな予測はできるかも知れない。
内陸の活断層型のように、突然にガタっと断層が数メートル動いて発生する地震は、
プレート境界型よりも、年単位で観測される地層の移動量が小さいから、
地震発生予測は更に困難だと思う、火山噴火に見られるような火山性微動や、
マグマの上昇のような前兆が、活断層型地震には無いに等しいからだ。
各自が、住む地域の郷土史、歴史に興味を持ち、伝承される昔話しや、
地元の伝統文化(能、狂言等)、行事、名所、地名由来等を見聞きする事が、
自分の意識を変える大きなヒントとなるのかも知れない。
このような探求は、趣味と実益を兼ねた自分の知識としての財産となると思う


2016年04月30日18:49
公開資料の違いに苦言
カテゴリ政治的な話
nekokeinnekokein
日本列島を縦断する中央構造線、最近公開される資料によっては、
若干の違いがあるが、一体どれが最新の調査結果で正確な資料なのだろうか。
九州の川内原発の真上に存在する図と、それより北に二本存在する図、
赤い帯状に描かれ、その幅も地図縮尺で約50キロメートル、
(幅が大陸内のプレート境界断層並みだが、実際には100mも無いと思う)
そして赤い帯内に九州の川内地区も入っている図。
これは、大地震が起きれば強震発生範囲と言う意味か?
しかし、これも中央構造線の上に存在すると思えてしまう。
上に挙げた3パターンの内、どれが正確な情報なのだろう。
ちなみに、自分は中央構造線マップ - Googleで確認した。
自分はこのマップで、知人の住む大分市大道を確認したが、
若干逸れていて安心した。
これに関して、識者、評論家、コメンテーターらの掲げる図面、言い分も
若干の違いがあり、どれが正確なのか混乱を生じてしまう。
今回の断層型地震を、中央構造線上の断層と断定したから、
近々にも、川内原発の真下の地層が数メートル動く可能性が非常に高い、
と言うのか。
その手の情報、地図等を持ち出して持論、意見を発言する以上、
その根拠も提示し、安易にネットで貼られている資料、地図を出す事無く、
事前に複数の学者、研究者の意見、公的資料と照らし合わせて欲しい。
本来の地震の予測から、別の意図へと見る人、読む人を誘導する目的
を含んでいるのか。
川内原発の運転停止論争については、現在は世論では意見が分かれている。
だからこそ公平平等に扱い、操作、ねつ造等は一切止めて欲しい。
それが発覚した側が、正しい、誤っているに関わらず信用失墜に繋がる。
特に報道関連、テレビ番組で発信する以上は憶測で発言せず、中立公正で。


2016年05月01日09:48
京都鉄道博物館
カテゴリ趣向、生活関連
nekokeinnekokein
今朝早く、リニューアルオープンした京都鉄道博物館へ家族は出掛けた。
オープン直後の混雑で並ぶ事になるだろうが、
この旬なうちに行く事を自分が勧めた。
真新しい雰囲気、真新しい建物の匂いはオープン直後でしか味わえない、
時間の経過と共にテレビ、ネット等の事前情報が豊富に氾濫し、
それらを見てから行っても新鮮さは薄れる、このような機会には、
何の情報も持たない、知らない方が貴重な体験になる。
自分は明日から仕事なので留守番だ、
仕事が暇になったら一人で行こうと思う。
東海道新幹線、京都駅下車で徒歩20分程なので手軽に行ける場所だ、
近くに京都水族館もあるので日帰りでも十分楽しめる。


2016年05月01日18:49
絶対に跳ね返る
カテゴリ政治的な話
nekokeinnekokein
台湾の現総統は、任期中に台湾と日本との関係を悪化させ、
台湾世論を反日に誘導しようと目論んでいるのだろうか。
中国共産党も、次期総裁就任後、脱中国、更なる親日への流れに
くさびを打ちたいと思っているだろう。
日中外相会談中でのタイミングでそれは始まったのだが、
中国共産党からの要請でもあったのだろうか?と思えてしまう。
今回、会談での「一つの中国」の政策を厳守する、との要求も
絡んでくるのだろうが、とにかく日本と台湾とを引き離したいのだろう。
次期総統は、中国共産党の「一つの中国」に同調する現総統に、
強く反発する世論の圧倒的な支持を受け当選したのだから。
任期終了が近い今頃になって突然、沖ノ鳥島を「島では無い、岩だ」と、
強い口調で言い出すのも不自然だ。
そして、国際法廷へ提訴する用意があると揺さぶりを掛ける。
中国も、岩礁埋め立てによる実効支配の問題から目を逸らす為に同調し、
影響力の強い国々にも働きかけ日本包囲網を作るだろう。
台湾は日本と経済的な結びつきが強く、お互い良好な関係だった。
以前も度々尖閣問題等を巡り、一部の中国共産党よりの勢力が、
日本に揺さぶりを掛けて来た、現総統の任期中からそれは顕著になった。
やはり、中国との関係強化で得をする既得権益者が台湾に多く存在し、
民衆はそれにより格差が広がったと判断し、中国との距離を置く政策
を唱える総統候補を支持したのだから。
今回の問題で、現総統任期中に台湾に絶対に跳ね返ると思えた。
何が跳ね返るかは自分には判らないが、予感だけは感じる。


2016年05月02日22:02
三菱自動車が今回の危機を乗り切る為に
カテゴリ私見、その他
nekokeinnekokein
一切のプライドを捨て、他の軽自動車生産メーカーに救済援助を申し入れ、
一車種だけでもいいから、三菱のエンブレムを付けた軽自動車の
OEM生産を委託し供給を受けるべきだ。
日産は、スズキからも軽自動車のOEM供給を受けているので、
橋渡しをしてもらいスズキに頼むのも手だ、
スズキならば三菱の苦悩、現在の混乱状況はよく理解できると思う。
その間に、問題となった 軽自動車4車種の大幅改良を行い、
国の認証「型式指定」の再取得を目指すべきだ。
生産ライン停止はそれまでは仕方が無い、
会社を存続する為、ある程度の台数の車を売らなければ利益も出ない。
国からの販売停止勧告が濃厚の車種を抱えても、生産は出来ないのだから。

過去、スズキ自動車は軽自動車に於いて、2ストロークエンジンしか持たなかった。
輸出用に4ストローク4気筒800㏄エンジンの開発はしていた。
アメリカ発の厳しい排ガス規制を受け、日本も厳しい排ガス規制を施行した。
しかしスズキは、それをクリアする排気ガス浄化技術の実用化が間に合わず、
対象となった全車種が、「型式指定」を取得できない状況に陥った。
そこで潔くトヨタ自動車に救済援助を申し入れ、その結果ダイハツから、
4ストローク2気筒エンジンの供給を1年以上受ける事が出来た。
ライバル関係ではあったが、助け合いの精神が日本企業にあったのだ。
ダイハツからエンジン供給を受けていた1年数か月の間に、
触媒を用いて2ストロークエンジンでの排ガス規制をクリアできた。
その後も改良を重ね、巡行中の低負荷時に、
3気筒の内の1気筒を燃料カットし燃費向上させる改良を施した。
混合気の希薄化、燃焼効率を高め、更に排ガスの数値を下げる改良も。
スズキは、以前から二輪車用エンジンとして、
2ストローク3気筒の空冷、水冷エンジンを採用していた事もあり、
当時は4ストローク6気筒に匹敵する低振動、スムーズさと言われていた。
しかし、ダイハツ製4ストローク2気筒エンジン搭載による振動増大、
パワー不足となった新車種は、以前からの顧客からは不評となり、
他社製に乗り換えたスズキユーザーも多かったと言われる。
ちなみに、排ガス規制に引っ掛かったのは、規制の厳しい
5ナンバーの軽乗用のFR駆動のハッチ、RR駆動のフロンテの2車種。
4ナンバーの軽トラ、軽バン等の商用車は規制を免れた。
そして同時に4ストロークエンジンの開発に本腰を入れ、
初代アルト発表時に、ほぼ同時発表のフロンテに、
FF駆動の4ストローク3気筒エンジン搭載車を発表した。
当時、ダイハツは4ストローク2気筒しか持たなかったので、
供給を受けていたダイハツを技術的に追い抜いた格好となった。
経営的な思惑で技術の先読みに失敗したが、それを糧に
成功に転じたスズキの例もあるのだから。

余談となるが、当時スズキは二輪用として、シングルローター500㏄
ロータリーエンジンを自社開発し保有していたが、
当時、規制が厳しくなりつつあった排ガスの問題、熱の問題もあり、
当時は技術的に困難な問題だった為開発を断念し、生産も中止してしまった。
ぜひ、軽自動車初のロータリーエンジン搭載車を販売して欲しかった、
十代の頃に、マツダのロータリー車に乗っていた自分としては。


引き続き、検証のご協力よろしくお願い致します。

<<予知夢【28】     予知夢【26】>>