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ケインさんの予知夢の更新が大変長い間止まってしまい申し訳ございませんでした。
管理人個人的な理由でございます。 今、急ピッチで更新出来ていなかった予知夢を追加しておりますので、少々お待ちください。



2015年06月01日21:37
カテゴリ
加賀のお米
帰宅途中に大手スーパーに立ち寄り、早速お米コーナーに。
この店でも加賀のお米が陳列されていた、しかも商品名が百万石だ。
買うならやっぱり百万石だと思い、10キロ袋を購入した。
石川県産コシヒカリと書かれている、だから百万石か?
先週、他のスーパーで売られていたのは普通米だったと思う、
コシヒカリの百万石より値段が千円以上安かった。

食え、と言われた気がするから加賀米を購入したが、今迄お米を気にして
選んだ事も、高級なブランド米を食べたいと思った事も無い。
まあ、10キロ分食べ続けて、それで厄除け、身を清める事が出来れば、
滅多に、お寺や神社に行かない自分には都合がいいのだが。
ちなみに、お米は知り合いの農家から分けてもらっているから、
加賀米を購入するのは今回限りだろう。

→加賀の「百万石」というお米、戦国~江戸時代にかけて石高(米の生産量)が加賀(石川県)は最大の石高をほこり、“加賀百万石”と言われてた。




2015年06月03日20:39
カテゴリ私見、その他
社長の訪問とネビュラ出現
勤務先で重大な設備的な問題が生じ、対応業者と自分だけが残っていた。
業者が原因調査を終えて帰る際、駐車場で今後の予定、作業日程を打ち合わせていた時、
突然一台の高級車が入ってきた。
既に薄暗く、誰だろう?と思っていたら社長だった。
本社からの帰宅途中に、自分の勤める事業所に立ち寄ったようで、
状況を知りたかったようで、問題の発生した設備に案内し、その一部始終の説明をした。
そして、「他に何か問題はありませんか?」と聞かれたので、
自分が「他は問題なく順調です。」と答えると、
社長が「では、後を頼みますよ。」と事業所を後にした。

海外にも数箇所事業所を持つ会社で、海外出張の多い社長、
自分の居る事業所に、このような案件で立ち寄るのは初めて。
自分が社長に会うのは、年末年始の本社での召集時だけなので、
急な事でもあり、とても驚いた。

帰宅途中は、時々小雨が降る曇り空だったが、雲が部分的に切れて黒い夜空が少し見えた。
その部分を気にして見ていると、薄雲が流れる隙間から序々に目が馴れてきて、
ダブる星が見えてきた。
「あれ、ネビュラだな、久しぶりに見たなあ」とひとり事を言うと、雲が覆い消えてしまった。
ネビュラが何かを伝えたいのか?社長訪問とネビュラ出現、そして久しぶりの小雨、
何となく意味ありそうな一日。


2015年06月04日06:58
カテゴリへんな夢
大ホールでの出来事
大きなホールに何かの講演で多く人達が居る。
観客席は照明を落とされ薄暗い。
自分は講演などつまらなくて興味は無かったので、
隣に客が居なかった端の一番前の席で寝ていた。
何気無く後ろの席を見ると、今30代の元女性グループのアイドルの方だった。
芸能人に興味は無いが、目が合い相手も笑顔で返したので、
一応前後の席という事と、自分は寝る為にこの席に来た事でバツが悪かったので、
軽く会釈し名刺交換をした。
しかし自分が渡したのが名刺でなく、難しい一字だけの中国語単語カードだった。
暗くて間違えました、と謝ると「この漢字の意味私わかりますよ。」と言い、
「ありがたく頂いておきます」と、彼女のカード入れに挿してくれた。
そして自分は再びその席で寝た。


2015年06月05日07:00
カテゴリへんな夢
何となくネビュラを眺めていた
北の夜空にネビュラが見えている。
いつもはオリオン座の方角に見える場合が多いのに。

近くに北極星も見えていたが、突然ネビュラが二つに分離した。
しばらく分離したままでその位置に留まっていたが、
突然、流れ星のような速さで東の地平線に消えた。
二つに別れて何処へ向うんだろうと思った。

朝起きて、これは夢だったんだなと。
しかし、今まで夢でネビュラを見た記憶は無い。


2015年06月05日20:27
カテゴリ
ネビュラとは
そういえば、夢でおかっぱの件を尋ねた時に軍神が上を指し示し、
見上げてネビュラが上空に居た事があったが、その一度だけか。

連なる球体のネビュラが分裂すれば、球体が二つになるのだろうが、
ネビュラが人工遊星なのか、遊星を何者かが利用しているのかは判らない。
とにかく星にしか見えないし、謎の円盤UFOとは違うような気がする。

ところで、今朝の夢の二つの球体は何処に向ったのか?
次現れる時に、再びダブる星として自分の前に現れるのだろうか。

まあ、ネビュラと自分が勝手に言ってるだけで、本当の名称は知らないのだが。


2015年06月06日15:11
カテゴリ私見、その他
寧とは
大ホールで元アイドルのYさんに、名刺と間違えて渡した中国語漢字カード。
目覚めた時には、どうしてもその字が思い出せなかったが、
今日、突然その字を思い出した。

表には大きく【寧】と書かれていたが、裏に書かれた日本語解説の記憶は無い。
でも何故か、彼女はこの意味を知っていた。
自分には何を意味しているのかも判らない、その時意味を聞いておけばよかった。

最近、テレビでYさんを時々見かける。
だから夢に出てきたのかもしれないが、若い頃は人気のアイドルだったようだが、
自分には全く興味の無いジャンルの人だった。
今思うと「何故後ろの席が彼女だったのだろう?」と疑問ばかり残る。

それと、彼女に身に覚えのない事を聞かれた事も思い出した。
「あのホンダの・・・(英数字の形式名で言われたが忘れた)は、まだあまり出回って
いませんよね、レースか何かをやられていましたか?」と。
自分は、ホンダとは過去から現在まで何の縁も無く、ホンダの車を購入した事も無い。
何を言っているのか?どこで自分がその車に乗っているのを見掛けたんだ?
その部分も疑問の残るへんな夢だったが、妙に引っ掛かる。

→ねい【寧】の意味 [常用漢字] 
[音]ネイ(漢) ニョウ(ニャウ)(呉) 
[訓]むしろ
1 安らかに落ち着いている。「寧歳・寧日/安寧」
2 ねんごろ。「丁寧」
[名のり]さだ・しず・やす・やすし


引用: dictionary.goo.ne.jp



→ホンダの株価チャート。

ホンダ株価



2015年06月07日09:37
カテゴリ私見、その他
加賀出身の先輩
昔居た会社で、ひと回り以上年上の先輩から電気制御回路の設計、製作までを教わった。
金沢大学出身で、体が細くて年齢の割りに老け顔、学者のような風貌の先輩だった。
細かい事にも一切妥協せず、全然問題無いと思っても、いつもダメ出し喰らっていた。

配線がきれいに整わないと指摘され、機器を雑な扱いをすると注意され、
手を抜いて、もしかしたら今後起こりうる不具合、可能性を事細かく自分に説くのだが、
自分がそんなの全然問題無いと認めず、手直しを拒否し感情を表に出し、
ふてくされた態度をとる事も何度もあった。
それでも電気の教育も受けて無い、全くの素人に対して表情ひとつ変えず、
「教わっているのにそんな態度はダメだよ~」と言うだけで、根気よく丁寧に教えてくれた。
先輩にも信念があり、常に沈着冷静に対応できる人間だったんだと思う。

一度自宅に伺った事があるが、晩婚でまだ幼い子供が居たが、
子供がかわいくて仕方がないようで、いつも表情ひとつ変えずに淡々と
自分に指導する先輩の、意外な一面を見た記憶が今でも残る。

石川県加賀地方出身で、金沢大学を卒業後に就職でこちらに来た先輩。
自分はその後退職し、その後会うことも無い。
しかし、この先輩のおかげで今の自分があると思うし、
その後就職した会社で、産業用ロボットを既存設備に導入した際、
それに携わった初めての設計、プログラムに苦労しながらもモノに出来たのは、
先輩に教わった、「先の先まで読んで考えろ」の教えがあったからと思う。
加藤一二三氏の「次の一手」とも共通する事だとも思える。

先輩は定年退職してる年齢だが、自分と加賀との縁と言うのなら、
その先輩との縁の事だと気が付いた。

→加藤 一二三(かとう ひふみ、1940年1月1日 - )は、将棋棋士。実力制6人目の名人。剱持松二九段門下(当初は南口繁一九段門下)。棋士番号は64。 現役最年長、棋界最古参棋士であり、戦前生まれの名人経験者最後の存命者である。「1分将棋の神様」・「神武以来の天才」の異名を持つ。


2015年06月07日19:55
カテゴリ私見、その他
新国立競技場
報道番組で新国立競技場の建設費が、予想される材料費高騰、人件費アップにより、
完成時点では3,000億円にも達する試算も出たと言っていた。
国民から、東北の震災復興の為の特別税を徴収してるのに、何故そんな額の贅沢設計なのだろう。
奇抜なデザイン、贅沢でゴージャスな設計が建設の難易度、コストを上げてるという話しもあるが、
それなら普通の長方形か普通の楕円形の競技場で良いのでは。
日本が、世界に対して大見栄を張りだしたのか、一体誰が見栄を張りたいのだろう。
消費税増税も控え財政も苦しい筈なのに、高額な契約金で海外の建築デザイン会社に委託。
誰が最初に計画を進めたのかは知らないが、日本人建築家ではダメだったのか?
先を読めない、読まないで、懐を全く気にせず無責任にあれもこれも、この際だから、
折角だから、この機を逃したら予算は取れない、と要求した者達が絶対に居る筈だ。
この現実を知り、自分にも怒りが込み上げてきた。
あの北京オリンピックの鳥の巣のようなメイン会場でも550億円と報道されていた。
ああ、ダメだな日本も、私利私欲、利権にまみれた者達が台頭してきて、と思う。
せっかく吹いてきた風も止まり、戻りつつある加護からもそっぽを向かれるだろうな。
東京都民、日本国民が強い意志を示し、建築費1,000億を切るように仕向けなければ。
やはり、ゼネコンや利権絡みで建設規模の拡大、予算高騰を招いているのでは。
安倍総理もこの件に苦言を呈し、納税者の理解を得られる内容にしなければ、
今後、政権そのものの支持は落ちるかもしれない。
このような体質、散財、職務怠慢を放置していれば支持層の一部は必ず離れるだろう。

ちなみに、莫大な予算で計画(2,000億程)を無理強いして進めて、その間に激甚災害が起きた場合、
そちらに回す予算が出るのか?破綻しないのか?だから現時点での試算額の半分で進めていれば、
いざという時に、残り半分を災害復旧費用に回せると思うが。
そんな事ばかりにうつつを抜かしていて、オリンピック直前に中止になるような事態が起きないように
祈るしかないが。

→新国立競技場

新国立競技場
出典:www.jpnsport.go.jp



2015年06月09日07:03
カテゴリへんな夢
諏訪湖
何故か諏訪湖に来ている。
そして目的も無く天竜川沿いに歩き始めるが、随分歩いたところで疲れて立ち止まる。
すると、知人が車でやってきて乗せてもらうが、結局諏訪湖に戻された。

→諏訪湖(すわこ)は、長野県岡谷市、諏訪市、諏訪郡下諏訪町にまたがる湖。河川法では、天竜川(一級河川)水系の一部として扱われる。湖沼水質保全特別措置法指定湖沼。

諏訪湖
出典:ja.wikipedia.org


2015年06月10日01:52
カテゴリへんな夢
夜中に変な夢
湖畔の道路を車で走行しているが、湖から発生している濃霧で先が全く見えない。
すると後部座席に乗っていた見知らぬ男が、
「昨日居た場所から北東に突き進み、そして九時の方向に抜けて出たその先だ」と言う。
昨日居た場所と言うと諏訪湖だから、北東なら群馬の草津方面に抜けるんだろうが、
九時だと西の方向だと思うが、途中で西に方向転換するのか?おかしな事を言う。
それと、車の持ち主の知人が居ない、そして何故か自分が運転している。
後部座席の男が、「そこには車では行けないよ、飛んで行くんだよ」と言うから、
「ならば、桶川の飛行場からセスナをチャーターするしかないな」と返した。
男は妙に馴れ馴れしい態度で、「桶川かあ~。そこ前にも行ったなあ」と懐かしそうに言う。
そして自分が、九時の方向に抜けて出た所に行く目的と尋ねると、
「念のため、割ったか残ったかこの目で見極めるんだよ」と言う。
まるで相撲の行司だな、と思うと同時に、男はルームミラー越しに頷いた。
自分が、「桶川から西に飛ぶのか?」と男に尋ねると、「なんでだ、違う!北東だ」
と、強い口調で言われた。
濃霧で視界が悪く、脱輪しないように慎重に車を走らせている。
そして、峠のトンネルを抜けたところで目が覚めた。

→ホンダエアポートは埼玉県にある軽飛行機専用の非公共用飛行場である。滑走路は桶川市の荒川河川敷、格納庫は土手を隔てて隣接した比企郡川島町にある。 地元では俗に本田飛行場や、桶川飛行場、本田空港、川島の飛行場、飛行場と呼ぶが、どれも同じ場所を指している。管理運営は本田航空が行っている。本社所在地は川島町。戦前には陸軍が川田谷飛行場としてこの場所に飛行場を開設。熊谷陸軍飛行学校桶川分教場の演習施設として使用されていたが戦後には長らく荒れた状態で放置されていた。しかし1964年3月にホンダが買収してホンダエアポートとして整備。本田航空が1967年2月に航空機使用事業免許取得し、1975年11月にヘリコプターの運航開始するなど事業を拡大するにしたがって多くの目的に供されるようになっていった。2003年4月には栃木県の消防防災ヘリコプター運航を受託した。

ホンダエアポート
出典:ja.wikipedia.org


2015年06月11日23:52
カテゴリへんな夢
二度寝での夢
今朝は珍しく二度寝してしまい、あやうく遅刻するところだった。
気持ち良く寝ていて、うちのに「具合でも悪いの?今日休むの?」と揺り起こされ、
すでに出勤する時間だと気付いて慌てて飛び起きた。

帰宅して、二度寝した時に見た夢を思い出す。
再び前回の後部座席の男だったが、今度は路線バスに席を前後して乗っているが、
やはり、後ろの席にいる。
まるで路線バスの旅の番組のようだが、
「今度は南西の方向の抜けて出た場所に向え」と言う。
歩いていた諏訪湖から天竜川沿いの道を走っているが、眩しいくらいの快晴だった。
自分が「今度はセスナは無いからな、抜けるにはどうするんだ」と威圧的に尋ねると、
「船でもいいからさ、でも鉄の船は嫌だよ、だって水入ったら浮かばないから」と言う。
水が入れば沈むに決まってるじゃないか、と思うと急に「丸太船がいい」と言い出す。
何となくこの男が、最初の会話の時より妙に若造っぽくなってるように感じた。
北東に向かう時は、柄の悪い横柄な男に思えたんだが。
バスは天竜川沿いから逸れ、森林地帯の曲がりくねった道を走っている時に、
うちのに揺り起こされた。

→天竜川(てんりゅうがわ)は長野県から愛知県、静岡県を経て太平洋へ注ぐ天竜川水系の本流で、一級河川。流路延長は213km(日本全国9位)、流域面積は5,090km2(日本全国12位)。諏訪湖の唯一の出口である長野県岡谷市の釜口水門を源流とする。長野県上伊那郡辰野町から始まる伊那谷を形成し、一部愛知県をかすめ、静岡県へ抜ける。浜松市天竜区二俣町鹿島で平野部に出、浜松市と磐田市との境を成しつつ遠州灘に注ぐ。 流域は急峻な地形のため、古くから「暴れ川」「暴れ天竜」として知られ、多数のダムが存在する。

天竜川(浜松市天竜区、2012年5月12日)
出典:ja.wikipedia.org


2015年06月13日07:03
カテゴリへんな夢
夜中に何度も加賀の事
今日は、自分から業務上の必要を感じての休日出勤を決め、同僚にも出勤を頼んだ。
昨夜は今日の仕事の事もあり、早くに寝た。

自分が現代とは様子が異なる、古い時代の加賀に居る夢で、
家紋のような柄が刻まれたメダルを手に持っている。
まるで、少し前に売れ切れ続出で話題になった、妖怪ウォッチのメダルのようだ。
それを何かの器に入れると場所が瞬時に移動する、
それで移動した先の大きな屋敷で、声だけの存在から、
この辺りを治めていた者が、過去に良い行いをしたことに対する恩義があり、
今後もそれに酬いるという説明を受ける。

よく似た内容の夢を、繰り返し何度も見せられたので寝た気がしない。
朝起きてとても疲れて体が重い、これから出勤なのに。


2015年06月13日23:42
カテゴリ私見、その他
メダルとお椀
今朝は出勤前で慌ただしく、内容を忘れないようにと焦って書いておいた。
忘れない場合と忘れてしまう場合とが両極端で、覚えている夢は何日も記憶に残るが、
忘れてしまう場合は数時間で忘れてしまうが、とても重要な内容だったような気がして
気になった事は何度もある。
今朝の夢は忘れない夢だったようで、いまだその光景が思い浮かぶ。
同じ内容を何度も摺り込まれたからだろう。
今朝の夢でメダルを入れた器は、味噌汁を入れるようなお椀だった。
外側は黒く、内側が赤茶色のお椀だったが、上蓋は無かった。
前に加賀米の夢を見たから、ご飯と味噌汁さえあれば食うに困らないという事か。
自分は加賀地方には行った事も無いのに、加賀の夢が多いのは何故だろうと思っていたが、
石川県の地図を見て、過去に行っていた事に気が付いた。
若い頃に山中、山代温泉に行った事があった、しかし加賀地方という認識は無かった。
岐阜県側から行って、日本海を見る事無く帰路についたからだろう。
メダルは、真ん中に四角い穴の空いた古銭だったような気がする。
メダルをお椀に入れた場所も、大きな古民家のようだったし、
移動した先は、時代劇に出てくる武家屋敷のような感じだった。
しかし、移動前は加賀以外の他の国に居たんだと思う、何となく雰囲気が違ったから、
どこの国だったんだろうと考えていたら、備前の地名がすぐに思い浮かんだ。
それと、メダルとお椀は移動先には無かったから、一回限りの片道通行なのだろう。
戻れないから、同じ内容を何度もリピートしていたのかも知れない。

→山代温泉(やましろおんせん)は、石川県加賀市(旧国加賀国)にある温泉。加賀温泉郷の一角を占め、和倉、山中、片山津と並ぶ県下有数の温泉である。また、加賀市の町名となっている。

加賀温泉郷・山代温泉(画像右上)
加賀温泉郷・山代温泉(画像右上) 出典:ja.wikipedia.org


2015年06月14日10:52
カテゴリ私見、その他
伊勢と聞くと朝熊山
伊勢でサミット開催との報道で地元が沸いているとの事だが、
自分は15年程前に伊勢方面に車で旅行した事がある。
伊良湖からフェリーに乗り、鳥羽から伊勢に入った。
鳥羽水族館、二見町の立石(夫婦岩)、おかげ横丁に立ち寄り、
その後、伊勢志摩スカイラインに入り朝熊山に登る。
途中の山頂展望台・レストハウスで伊勢湾を眺めた。
そこの売店で、表に虚空蔵菩薩の姿、裏に経文が刻まれた、
24金メッキ処理の施されたクレジットカード風の護りカードを見つけた。
他に、干支ごとに異なる同様の護り本尊のカードが売られていた。
千円もする薄っぺらなカードを迷わず購入したが、
伊勢神宮近くの展望台売店で、このような物が売られていた事が疑問だった。
後で、山頂展望台・レストハウスは朝熊山のお寺が経営している事を知り納得した。
ここから名古屋方面に抜け、途中の伊勢神宮には立ち寄らなかったが、
現在も、財布のカード入れに入れているこの護りカードを、
この地で購入するとは思いもよらなかった。
後に、このカードを虚空蔵寺で開眼してもらったが。

→金剛證寺(こんごうしょうじ)は、三重県伊勢市朝熊町岳にある臨済宗南禅寺派の寺院である。山号は勝峰山、院号は兜率院と称する。本尊は虚空蔵菩薩である。朝熊山(あさまやま)南峰(経ヶ峯)東腹にあり、「朝熊山」と呼ばれる場合がある。

金剛證寺本堂(重要文化財)
金剛證寺本堂(重要文化財) 出典:ja.wikipedia.org


2015年06月16日23:50
カテゴリ私見、その他
嫌な予感がした
出勤途中に視野の一部が赤っぽく見えた。
疲れ目で目が充血して見えたのか、それとも眼底出血か?と思ったが、
しばらくして赤っぽいのは消えた。
何となく嫌な予感がしたので、気をつけようとあらためて気を引き締めた。

就業開始1時間後位に、設備の不具合が発生との事で自分が調べると、
駆動部分の強靭な金属性のパイプが、くの字に折れ曲がっていた。
こんな事例は過去より前例も無く、とても考えられない事だと思った。
とりあえず、応急的に休止していた他設備の部品を流用した。
嫌な予感はこれだったのかと思った。

残業を終え帰る直前に突然停電、すべての設備がダウンしてしまった。
完全自動稼動設備なので、朝まで無人稼動の筈が全設備停止。
担当者も帰った後の事で、どうしようもなかった。
自分が再起動できる部分だけ立ち上げてたが、停電はこの事業所だけのようだった。
停電時真っ暗になったのに周辺の会社の照明は消えなかった。
自分がそのときの状況から、自分の居る事業所だけに瞬時電圧低下が発生したと判断。
それは、負荷の小さい付随設備はモーター停止もせず回っていて、個別照明も点灯していたが、
天井の大容量照明はすべて消え、大規模な設備もすべて停止したからだ。
停電し真っ暗になる直前、一瞬だったが事業所内に一筋の閃光のようなモノを感じた。

最後に帰る自分が、事業所の施錠とセキュリティセットをしていて、
帰る直前のこの出来事が嫌な予感だったんだと思えた。


2015年06月18日23:07
カテゴリ崇高なるからの夢
軍神現る
昔の事なのか、現代の事なのかはよく分からない。
自らを、暦を司る八尾御と名乗る者が、逆読みをして人々を惑わせ困らせていた。
さも、自分がこの世の正義で、その事を人々に知らしめようと声高らかに、
時には感情を高ぶらせて、出会う者を捉まえては無理強いと思える説法をしていた。
そして調子に乗り過ぎ、「やはり私のお陰、これで完璧」と高笑いしていた。
その時、突然軍神が現れ、大太刀を目にも止まらぬ速さで鞘から抜き、
一瞬にして一刀両断にし、鞘に収めたと同時に軍神は一瞬にして消えた。
頭の先から真っ二つの体が、左右対称に地面に倒れている。
血も全く出ず、鮮明なカラーの人体のMRI画像を見ているようだ。
暫く後に軍神の恐ろしさを感じた。
今までに見た事の無いような穏やかな表情で、一瞬でこれをやり遂げて消えた。
いつもの不機嫌そうな顔とは全く違う、まるで仏像のような表情だった。
軍神に切られた者は何者かは分からない、
自分は、暦を司る八尾御と名乗る者が人々に説法している様子から始まり、
その一部始終を見ていた単なる傍観者に過ぎないから。
長年他人に放ち続けていた押し付けが、ある時一気に自分に跳ね返り、
それはまるで大太刀に切られる如しと言う事なのか。


2015年06月19日23:00 カテゴリ私見、その他
首が痛み出す
帰宅後、急に首が痛み出してきた。
低気圧の影響かもしれないが、若い頃のモトクロスの後遺症、あるいは、
武道での試合のダメージなのかも知れないが、歳を取る毎に症状が酷くなってきた。
何となく嫌な予感もするのだが、ネビュラが見えないので大丈夫かも知れない。
ネビュラが姿を見せる時には、何かを自分に知らせている様な気がしているから。
ところで、昨日夢で見た人間の切断された断面が、頭にこびり付いて離れない、
突然、ショッキングな光景を見せ付けられ、少しトラウマになった。
しかし今思うと、生身の肉体と言うより、精巧に模して作られた人工物にも思えてきた。
血が一滴も出ず、鮮明過ぎる断面は、まるで人体解剖の断面模型のようだ。
実は人間では無く、何者かに操られていたマリオネットだったのかも知れない、
実は中身の何も無い空っぽの器だったのかも知れない。
腹話術のようにマリオネットの口パクで、それは操るものから発せられていた
言葉だったのかも知れない。
軍神は残酷にも人を斬ったのではなく、マリオネットを斬ったのかも。
上から操る糸、あるいは下から操るロッドを切断すれば済む事とも思えるが、
再びマリオネットが蘇り、しゃべり出す事の無いように一刀両断して破壊したのだろうか。

→マリオネット(仏: Marionnette、英: Marionette)は、人形劇でよく使われる操り人形の一つであり、特に糸で操るものを指す。日本では糸繰り人形とも言う。

マリオネット
出典:ja.wikipedia.org


引き続き、検証のご協力よろしくお願い致します。