オカルトまとめに不思議体験をした“伏見さん(仮称)”から依頼がありました。
実際の話しは『京都の話…異世界っていうのかな』を参照。


紫のTシャツをきた男の子、異次元?経緯まとめ

  • 2015年8月下旬、京都に旅行
  • 伏見稲荷大社に行く
  • 千本鳥居を歩いていたがマナーの悪い観光客が多く脇道にそれることにした
  • 青木の瀧・辻方面へ
  • 道を外れてすぐの社で御朱印をいただく
  • 前に中華系の観光客の一家、後ろには、南米系の外国人観光客の男の子二人組
  • 竹林あたりで中華系の一家が引き返す
  • そのまま歩き進める
  • 湿度が高くなる
  • 青木の滝の社
  • 道に戻る
  • だがここから歩いても歩いても合流地点に戻れない
  • 後ろにいた男の子二人組もいない
  • スマホで位置情報が確認できない
  • 20分ほど歩くと前方から地元の中学生くらいの紫のTシャツをきた男の子がジョギングをしながら走ってきた
  • 道を聞こうと思ったが男の子は脇道を通り抜け去って行った
  • 更に30分歩くとまた前方から紫のTシャツをきた男の子がジョギングをしながら走ってきた
  • 一本道なのにありえない
  • 怖くなり右手の藪の中へ走った
  • 青木の瀧の時のような湿度、意識がはっきりしてきた
  • 一般道に出て畑いじりのおじさんに道を聞き元のルートに戻り千本鳥居まで戻れた

異世界に迷い込んだ?神の世と此岸の境目??

この体験には多くの謎があります。
  • なぜ2回同じ方向から紫のTシャツをきた男の子が来たのか?
  • 合計すると約1時間以上迷っていたのに帰路はたったの15分程度だったのか?
  • 青木の瀧で感じた“湿度”は?
  • 有名観光地で長時間あるき続けているのに紫のTシャツをきた男の子以外の人にすれ違わなかったのはなぜか?

“伏見さん(仮称)”も未だにこの体験が謎らしく、同じような経験やなぜこんな体験をしたのかわかるひとがいないか?ということです。


天狗の仕業か?!

調べてみると、青木の瀧の社に祀られているのは日本神話に登場する“猿田彦(サルタヒコ)”という神様。

猿田毘古大神
出典:Wikipedia

手塚治虫の『火の鳥』でもおなじみのサルタヒコ、「鼻長七咫、背長七尺」という記述があるように鼻が大きく、天狗の原形とする説もあります。

天狗は『俗に人を魔道に導く魔物』とも言われています。
まさに、道を迷わされたこの体験は天狗によるものではないのか?

何か情報をお持ちの方いらっしゃいましたらぜひ情報をお願いします!