宇宙

NASAが先日、「10年以内に地球外生命体の兆候がつかめる」と発表しました。
それは微生物程度の証拠であり、宇宙人ではないと言っていますが、はたしてこの発表の真意は何なのか?


アポロ、ロズウェル以来疑われている陰謀

NASA、つまりアメリカ政府においては、昔からある疑惑があります。
それは、既に地球外生命体との接触を果たしており、地球外の超高度な文明を持つ宇宙人から超テクノロジーを得ているのではないか?という疑惑です。
なぜここまで疑われているかは、断片的に様々なその証拠になるようなカケラがあるから。
そのカケラは、オカルトまとめで紹介しているだけでかなりたくさんあります。
例えば、「NASAのアポロ計画隠蔽は40年続いている!元NASA職員による暴露!やはり“月”には超テクノロジーを持つ古代遺跡が存在していた衝撃の真実!」や、「エリア51に230歳の宇宙人!?亡くなったブッシュマン氏がマジな“宇宙人写真”を生前公開しており話題にっ!!」、「また証言が増えた!“プロジェクトペガサス”火星極秘計画は既に1960年代から米政府主導で行われていたとしか思えない!!」などです。


真意は何?やはりアレなのか?

そろそろ時期がきたかもしれない。
そう、米政府の方でも意見が固まりつつあるのか?何かしらの準備が整ってきたのか?
そうであれば、とうとうその時、つまり「宇宙人の存在」を発表の瞬間が訪れる可能性があるのではないでしょうか??


そうであれば考えなければいけない可能性。

その発表があった場合、なぜそれがそのタイミングでなのかを考えなければなりません。
いくつか可能性があると思います。
  • 人類全体の発展の為
  • 民間の宇宙開発が進むことでもう隠しておけない為
  • 軍事的、政治的な意味でのアメリカの地位を決定づける為
  • 地球に何かしらの脅威が迫っており、それを人類単位で回避するには宇宙人とそのテクノロジーの存在を公表せざる得ない為
  • ビジネス的な意味で他の星の宇宙人との交易交渉がまとまった為
  • 人類のレベルが宇宙人に認められた為  等
未知の存在に会える!!と浮かれてばかりはいられません。
それが地球の脅威と関係しているのであれば、良いことではなく悪い事の可能性もあることを認識しておく必要があるのです。


はたして真意は何なのか?
10年も経てば、民間の宇宙開発において、政府の規制と管理が完全に行き届かないと判断した可能性が1番高いんじゃないかと思います。
特に、火星への有人宇宙飛行計画がいくつもある中で、民間人が宇宙の本当の「何か」を知ってからでは遅いとの判断ではないでしょうか??
どちらにしても、近い将来その結果が必ず出そうではあるので期待したいと思います。