出雲大社

日本は、ヨーロッパ諸国の文明と違い、木造建築に長けていたと言われています。
その建築技術で、高さ100メートルにも迫る超巨大神殿がかつてあったと言われているのをご存知でしょうか??
出雲大社「心御柱」公開でますますその信憑性が増してきたと思われるのです。

出典:ja.wikipedia.org


世界最大?!高さ96メートルの巨大木造神殿

以前、「出雲大社の巨大神殿説!高さ96メートルもの世界最大の超巨大木造建築物の謎!」で紹介した出雲大社にかつてあった神殿の謎。
木だけでここまで巨大な建造物をかつて日本人は作り上げたのか?

その巨大神殿を支えたと思われる「心御柱」が平成32年に東京で公開されることがわかりました。

「心御柱」
出典:www.sankei.com

ですがこれは鎌倉時代のもの。
鎌倉以前に、平安時代に一度焼け焦げ再建したと言われており、それ以前の最初の神殿は言い伝えでは高天ヶ原に届くほどの高さ(約100メートル)だったと言われています。


木造だから残らない、だが・・・

火事や水害、日本でも過去歴史で多くの災害が発生しています。
そして、木は腐ってあまり形を残しにくい素材。
ですが、言い伝えや、柱の跡だと思われる巨大な穴などから、本当にそれがそこにあった可能性が大いにあるのです。

鎌倉時代に消失した再建レベルでの柱がこの大きさ。
エジプトの巨大ピラミッドに劣らない、超巨大木造文明が我が国にはやはりあったのではないかと思わずには言われません。


早くタイムマシンほしい・・。