宇宙

去年公開されたSF映画「インターステラー」のBlu-rayを観ました。 
そして、ある疑惑が芽生えました。
もしかして、この地球は人類の移住先の星の可能性はないのか?母星は実は他にあったのではないか?という疑惑です。


科学的に検証されたすごいSF映画!!

SF映画「インターステラー」ですが、あの“ワームホール”を利用したタイムマシン理論の提唱者である理論物理学者キップ・ソーン博士が監修しているだけあって本格的な科学理論が散りばめられていて、ブラックホールの映像化においては本当に感動的な映像が観れました。
どんなストーリーかと言うと、簡略して説明すると・・・

<ストーリー ※ネタバレ注意!!>
  • 近未来、地球規模の自然災害の影響で、食料問題などもあり、人類は滅亡する未来しかないかもしれない状態。
  • ある日、主人公の目の前で重力異常による何者かからのメッセージを受け取る。
  • そのメッセージは“座標”で、その場所へ行くと昔なくなったはずのNASAの秘密の施設が・・・!!
  • 実は、NASAは秘密裏に宇宙への人類移住計画を進めていた
  • 土星にワームホールがあり、そのワームホールを通り、遠い宇宙の移住先候補の星を探していた
  • 主人公もこの秘密計画に参加で、ワームホールを通り、遠い宇宙の星々を探査
と、こういう感じでストーリーが進むのですが、宇宙で主人公が数ヶ月過ごしても地球では何十年と経っているわけで(戻った時には人類は既に滅亡してる可能性も・・・)、もし移住先が見つかってもマジで全人類が移住できる可能性が低く、人類移住のプランA以外に、実は隠されたプランBが存在していました。
それが、人間の受精卵を持ち込み、移住候補の星で孵化させ、新たに人類を増やそう!という計画。
つまり、 移住計画なんてなく、選ばれた宇宙飛行士たちで新たに別の星で人類を繁栄させるという驚愕のプランだったというもの。
更に、話は多次元へ進みますが、そのへんは映画でご覧ください。


疑惑。もしかしてこの地球自体が移住先の星?!

この映画を観て思ってしまったのが、もしかして我々現生人類(ホモ・サピエンス)の母星は地球ではなく、遠い宇宙の別の星で、地球は移住先の星の可能性はないのだろうか?という疑惑です。
現生人類(ホモ・サピエンス)は、地球の歴史上、突如現れ、繁栄しました。
それ以前の類人猿と似た要素があるのは、母星とはやはり違う環境である地球に合わせて遺伝子操作実験をした結果?もしくは、類人猿は純粋な地球産で、現生人類(ホモ・サピエンス)は、移住してきた宇宙人だったとか・・・。


可能性がないとは言えません。
宇宙が誕生して138億年ですが、今星空を眺めて見ることができる星の中には既にもう輝きを失った星も多くありますし、地球も太陽も寿命があります。
我々こそ、地球から見ると“宇宙人”の可能性があるのです。
妄想が広がりまくる、この映画、オススメなので是非観て下さい!!